iOS4.3が公開されたのでアップデートしてみました。
いきなりエラーが出てサポートのお世話になりました。
まずiTunesを10.2にアップデートします。バージョンは10.2.1.1になりました。
iTunesのアップデートをせずにiOSのアップデートを実行するとデータがとぶとか?
しかもバックアップの消えてしまうなんて情報もありました。
ツイッター情報なので正確な内容かは定かでありません。
Softbankのサポートに電話したときはiTunesのバージョンの確認があったので少なからず影響はあるみたいです。
念のためSHSHのバックアップを取得します。
TinyUmbrellaをダウンロードして実行して下さい。方法は他のサイトにお任せします。
iTunesアップデート後に新しいOSがあると表示が出てきます。
ここは「ダウンロードのみ」を選択します。更新も同時に選べますが、大事をとって更新は後に行います。
まずiPhoneのバックアップ取得のため同期を実行します。
もしもの時にはこれをリストアすれば最新の状態に戻す事ができます。
iOSのダウンロード後にPCの再起動。WindowsUpdateが走ってしまったので仕方なく。
WindowsUpdate自体は既に3台実行しているので問題ないはず。
iPhoneもアプリを全て停止させて電源オフしてから起動します。
iOSのダウンロードが最後で落ちる。3回くらい繰り返してダウンロードできました。
ここからいやな予感してました。
iOS4.3が無事にダウンロードできたのでアップデートを実行しました。
しばらく放置していたらエラーで停止していました。
もういきなりリカバリーモードになってます。
復元も3回くらい、PCとiPhoneも再起動しましたが不明なエラーが発生の表示です。
Softbankのサポート0800-2223-151に連絡を入れます。
折り返しの連絡は時間がかかるかもしれないとの事。
Appleのサポート0120-277-535を教えてくれました。
エラーコード1031はファイアウォールなどApple認証がとれないときのエラーだそうです。
なるほど、firewallの設定でiTunesの登録を外したら復元できました。
新しいiOS用にAppleのサーバに認証に行くんですね。
TinyUmbrellaつかっているとhostsを書き換えてる場合もありそうですね。
C:\Windows\System32\drivers\etc\hostsを開いて該当の行頭で#を入力してコメントアウトすれば良いですね。













